22歳で離婚した理由 その2

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こんばんは。風邪ひいてました。なんとか今日治りました(._.)

さて、本題の離婚理由について書いていきたいと思います。

「若すぎたね」と
離婚した当時、周りから何度もそう言われました。

僕は19歳のときに結婚しました。いわゆる“できちゃった結婚”。当時は不安もあったけど、「この人となら大丈夫」と信じていました。若さゆえの勢いもあったし、「好き」という気持ちだけで乗り越えられると思ってたんです。責任をちゃんと取らないといけない気持ちも強かったです。

でも現実は、そんなに甘くありませんでした。

一緒に生活していく中で、少しずつ違和感が積み重なっていきました。価値観の違い、考え方のズレ、日常の小さなすれ違い。最初は我慢できる範囲だったことが、次第に大きなストレスになっていきました。スマホを投げられたり暴力も振るわれました。

元妻はいわゆる束縛タイプかつ友達もいない人だったので、今まで僕が続けていた趣味はすべてやめさせられ、飲みに行ったり遊びにいくことも絶対に許してもらえませんでした。

当時は不満を感じていたものの、元妻にそれを伝えるを不機嫌になることが嫌でずっと我慢していました。

言ってしまえば「性格の不一致」ですね。よく聞く言葉だけど、実際に経験してみて分かったのは、性格の不一致って「どちらが悪い」わけじゃないということ。ただ単純に、“合わなかった”だけなんですよね。僕には全く無理でした((笑))

22歳で離婚を決めたとき、正直怖さもありました。周りの目や将来の不安、「失敗した」という気持ち。ささやかながら結婚式もあげたので、参列してもらった親族や友達にも申し訳ない気持ちになりました。同時に、「このまま無理を続ける方がしんどい」とも思いました。

離婚は終わりじゃなくて、やり直すための選択だったと思っています。

この経験を通して、結婚相手の選び方についてすごく考えるようになりました。

一番大事だと思うのは、
「自分の目で、自分に合う人をちゃんと見つけること」。

当たり前のようで、意外と難しいことです。

好きな気持ちや勢いだけで決めてしまうと、見えなくなる部分があります。相手の優しさだけじゃなくて、怒り方やお金の使い方、価値観、将来の考え方。そういう現実的な部分を、ちゃんと見ることが大切だと感じました。

それに、「相手に合わせる」ばかりじゃなくて、「自分がどうしたいか」も大事にしないといけない。自分を押し殺してまで続ける関係は、どこかで無理が来ます。

22歳での離婚は、決して誇れる経験ではないかもしれません。でも、自分にとっては大きな学びでした。

遠回りだったかもしれないけど、その分だけ「自分にとっての幸せ」について深く考えられるようになった気がします。

これから恋愛や結婚を考える人に伝えたいのは、
焦らなくていいということ。

周りに流されず、自分のペースで、自分の目で。
本当に「この人となら」と思える相手を見つけてほしいです。

そしてもし、うまくいかなかったとしても、それは失敗じゃない。
次に進むための一歩になるはずです。

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